ふくしま

ソフトウェアエンジニア

2024年の振り返りと2025年の抱負

概要

表題の通り。お仕事をしているデータサイエンティストについて。

2024年の振り返り

包括すると、2024年はデータサイエンティストという仕事に慣れて色々考える年だった。

特に、以下の記事のようにPMをやったりして、技術力をビジネスに転用するにはどうするか?ということを考えた。自分なりに言語化できたのはとても良かったと思う。

仕事でPMやってみて思ったこと ~ 技術者集団のPMとはかくあるべし ~ - ふくしま

PMやって思ったことは、専門家の価値は「専門知をどれだけ持っているか」ではないということだ。 「専門知を使って、ビジネスに対して効果を与える意思決定をどれだけできるか」なんだと思う。 矛盾するように聞こえるんだけど、そういう意思決定には技術力が必要なんだろう。特に根本に対する理解が。

でも、新卒で入った時のような技術に対する必死さみたいなのは持てなかった。 ソフトウェアエンジニアをやっていたため「コンピュータのことを多少は理解している」というアドバンテージがあって、その惰性で都度理解していたようなものだ。 もっとデータサイエンスの根本を理解する必要がある。

2025年の抱負

もっと技術力を身につけたい。もっとコンピュータを理解したいし、機械学習にまつわるコンピュータ(GPUとかCudaとか)あたりの原理も知りたい。 また、機械学習そのものに対する根本への理解もいる。数式からの理解になるのかな。

とにかく2025年は「成長」をキーワードにしたい。